By mon ON 2024年05月02日(木)
カテゴリ: 生活

アイルランドワーホリ仕事探し【履歴書づくり】

アイルランドの仕事探しで必ず必要な『履歴書づくり』を

した時の話です。

履歴書をつくり始めたのは、アイルランド渡航の1か月前。

もちろんそれまで、英語での履歴書づくりをしたことはありませんでした。

てっきり、日本の履歴書をそのまま英語で書きなおすぐらいかと

思っていたのですが、日本とアイルランドの履歴書では仕組みが違うみたいです。


①証明写真は貼らない

私が驚いたことNo1。

日本の履歴書では必ず貼る『証明写真』、

アイルランドの履歴書では貼る必要はありません。

(同じ英語圏でも、国によっては貼るところもあります。)

理由は、外見や性別、国籍などで合否を判断することを防ぐためだそう。

日本ではスーツを着て、わざわざ就活用の証明写真を撮ってもらうぐらい

当たり前だったので、必要ないのは驚きました😳

これら(性別、国籍)は履歴書自体にも書く必要はありません🙅‍♀️

個人情報で必要なのは名前、住所、電話番号です。

②手書きの履歴書はNG

2つ目。

履歴書は手書きで書かないこと。

手書きの履歴書は、パソコンを扱うスキルがないと思われてしまうそう。

日本では、手書きの履歴書が主流だと思います。

日本では手書き=丁寧なイメージがあるのかな。

ただ、1文字書き間違えたらまた最初から書きなおし、、、、

と苦しんだ記憶があるので、個人的にはパソコンでの作成は便利でありがたいです。


②主語を省く

履歴書には自分のSummeryを書きます。

(自分の今までの経験やスキルを3行ぐらいで記入)

3行という短い文章の中で、いかに端的に自分のアピールポイントを

伝えるかが重要。


なので繰り返し使いやすい『 私 』などの主語を省き、文章を

見やすくするそうです。

例えば、

Professional team player with 3 years' customer service.

Possess excellent knowledge of retail store operation, cash handling.

3年間のカスタマーサービスの経験があるチームプレーヤーです。

小売店のオペレーションやお金の取り扱いの知識があります。

( I am a )professional team player

( I ) possess

のように主語を省いています!慣れるまではとにかく書きづらいですが徐々に慣れます。

履歴書を書き終えたら

ネィティブの人(できれば複数人)に必ずチェックしてもらいます!

ネィティブの友達がいればお願いしても良いですし

私は、一時的にオンライン英会話に登録して、添削してもらいました。

履歴書の添削って受け付けてくれるのかな??と思いましたが

90%くらいの先生はもちろんOK!と言ってくれました。

面接練習はOKだけど、履歴書添削はできないという方もいたので

先生によって違うようです。

履歴書づくりで気を付けたこと

絶対にスペルミスはしないこと!!!

英語ネイティブの人たちも同じ仕事に応募するわけなので、

英語力が不十分とは思われないように

スペルミス、文法ミスはゼロにするように気を付けました。

といっても、スペルや文法ミスなんて誰でもあるし

自分の力だけで間違いゼロの文章を書くのは難しいので

私は大学の時から愛用している『Grammarly(グラマリー)』

というアプリを活用しました。 

無料で間違いのある箇所(スペルや文法など)を教えてくれるので

自分で見落としがちなミスを防げます。

それに加えて、文章のつながりを自然にしたい

全体的に見て違和感のない文章にしたいと思ったら

やっぱりネイティブの人にみてもらうのがいいなと思います。

なので私は、Grammarlyで修正してから、

オンライン英会話や友人に添削してもらっていました。

こんな感じで、日本とアイルランドの履歴書づくりでは色々違いがあって

おもしろいです。

履歴書だけでなく、面接をした時など、仕事探し中に沢山日本との違いを発見したので

また紹介します!!

Mona🐶

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