By mon ON 2024年09月26日(木)
カテゴリ: 生活

【アイルランド・ワーホリ】アイルランドでよく聞く英語表現

今回は、私が実際に住んでみて気づいた

『アイリッシュががよく使う表現』を紹介します!

全てが『アイルランドだけ』で使われている表現ではないのですが

日常生活ではこれらの表現をよく耳にします😊


①10 past nine


アイルランドでは、この時間の数え方をする人がかなり多いです⏰

ある日ホストマザーから『友達を迎えに行かないといけないから、10 past nineに教えてくれない?』と

頼まれました。

学生の時に英語の授業でこんな表現習ったな、と思いながらも

この表現に慣れていなかった私は完全に戸惑いました。

ん? 10時ってこと???と何回も聞き返し

『いやいや21よ!Twenty One』と言われ、やっと9時台ということを知りました。

9時から15分過ぎた、という意味で9時10分らしいです。

アイルランドの人はこんな感じの時間表現を、日常的によく使います。

quarter past eleven (11時15分)

half past eleven (11時30分)

quarter to 11 (10時45分)

Nine Thirty(9:30AM)と言うほうが簡単なのにな~、と個人的には思ってしまうのですが

アイリッシュの人たちはほぼみんなこの表現を使うので

アイルランドに住む場合はこの言い方はマスターしたほうがよさそうです。


②How did you find Ireland?

仕事の面接でよく聞かれる質問です。

これは直訳すると、

『どうやってアイルランドを見つけたの?』

ですが、実際は『アイルランドでの生活はどう?』という意味です。

そんなことは知らず面接の時にこの質問を聞かれて、

アイルランドを見つけた理由(アイルランドに来ると決めた理由?)を語ってしまったのは

私だけではないはず😂


③You are grand

Grandという表現はアイルランド特有の表現🍀

FineとかGreatと同じようにつかいます。

『You are grand』だと、いいよいいよ!大丈夫だよという意味。 

例えば、私が払うよ!と言われたときに

『No, You are grand!(いやいや、大丈夫だよ)』って言ったり。

誰かに謝られたときに

『No worry, You are grand(気にしないで、大丈夫だよ)』という言い方もできます。

✿❀✿

以上、アイリッシュが好んでよく使う表現でした🍀

同じ英語という言語を第一言語にしていても、それぞれの国で単語の使い方や、言い回し、

アクセント等が違ってくるのが英語の面白い部分だなと思います。 

Mona🐶

関連する投稿

Leave Comments