日本ではあまり馴染みのない

『リファレンスチェック』に困った話🙁


お仕事の面接が進むと、

『リファレンスチェックが必要だから、候補者を2人決めておいてね!』

と言われることがあります。


リファレンスチェックとは簡単にいうと、

応募者(自分)の経歴に間違いや嘘がないか、前職の上司に証明してもらうものです。

日本でも外資系の会社に応募をする際は必要みたいですが、

リファレンスチェック制度について無知だった私は、いざ面接後に提出を求められて手こずりました。


リファレンスチェックは誰に頼む?

基本的に、前職の上司にお願いするよう指定されます。

状況によっては前々回の職場の上司や同僚、部下、ホストマザーなどでも

OKな場合もあるそうです。

多くの場合は2名のチェック者が必要。誰にお願いするのかは自分で決めることができます。


リファレンスチェックで聞かれること

・前職での自分の勤務状況

・仕事への取り組みへの評価

・コメント等々


いわゆる人事考課のようなものです。

リファレンスチェックを依頼されるタイミング

面接後に聞かれることが多いようです。

私は、面接が終わったその日に、メールで依頼されました。

リファレンスチェックの流れ

面接

選考中の会社から、リファレンスチェック依頼のメールが送られてくる。

前上司にリファレンスチェックをお願いしたい旨を連絡し、メールアドレスをいただく。

前上司のメールアドレスを選考中の会社に伝える。

選考中の会社から、前上司に質問フォームが送られてくる。

前上司に質問フォームを記入してもらい、選考中の会社に直接送ってもらう。


私の場合はこんな感じでした。


リファレンスチェックで困った理由

①時差

日本との時差が8時間と大きく、上司とスムーズに連絡を取るのが難しかったです。

選考中の会社も時差で時間がかかることは理解してくれましたが、

締め切りに間に合うかドキドキしました。

仕事の合間に記入してもらうことになるのでやはり

お願いするのは申し訳なかったです。


②日本での馴染みのなさ

リファレンスチェック自体あまり日本で馴染みがないものなので

そのシステムを説明するのが難しかったです。


③英語

あたりまえですがリファレンスチェックは英語で記入してもらう必要があります。

英語が得意でない場合は、翻訳の機能を使って書いてもらいました。



リファレンスチェックは、

お店にもよりますが飲食店や販売などの仕事では必要ないこともあるようです。

事務系の仕事やオフィスワークを目指している方は、

例えワーホリビザでも提出が必要なので

スムーズに選考を進めるためにも早めに前上司の方に声をかけておくとよいです!!


mona🐶