アイルランドで仕事探しを初めて3週間目、 人生初のトライアルのお誘いがありました! トライアルとは、 「お仕事に雇用される前のお試し期間のようなもの。」 大体1、2日間ほど実際に仕事を体験して、働きぶりによって採用・不採用が決められます。 私のはじめてのトライアルは 家から徒歩20分+バスで30分の場所にあるカフェでした。 ちょっと遠い場所ですが 記念すべき初のトライアルのお誘いなので、とりあえず受けてみることにしました。 面接の日。 Indeedのメッセージで連絡を交わし、 直接面接に呼ばれました。 夫婦経営の海沿いにある可愛いカフェ☕️ マネージャーに簡単に自己紹介、今までの経験などを話して 『じゃあ明日、10時に来てね』と言われました。 勉強してきてねとメニューを渡され、その日は帰宅。...
monaのアイルランドワーホリ日記
アイルランドでのお仕事探し。ワーホリ共通の悩みがあります🙁 『応募したけど、1つも返信返ってこない!!!』 オンラインでも、直接レジュメを配っていても同じです。 なかなか簡単には返事は返ってきません。 私もアイルランドに到着してから、 ”求人サイトに張り付く”という言葉が正に似合う2週間を過ごしました。 色々な方法で応募をしていたのですが、全く返信が返ってきませんでした。 ・アイルランドで仕事した経験がないから ・経験やスキルが足りない ・履歴書の書き方間違ってるのかも と色々考えましたが 返信が来ない理由は残念ながら誰も教えてくれないので、対策もとれませんでした。 しかし、 アイルランド到着から3週間が経った頃 面接のオファーを段々といただけるようになりました!!😊 なんと、1週間で6個も...
アイルランド渡航から2か月目。 気になっていたお仕事からついにオファーをいただきました!!😌 それに伴い、3週間働いたカフェに辞めることを伝えることになりました。 カフェの仕事を始めてからはピタッと仕事探しはやめていたのですが 1か月前に応募していた会社から思いもよらず、オファーが舞い降りてきました。 希望の仕事からのオファーで、とても嬉しかったのですが 3週間で辞めるなんてさすがに言いづらい。 カフェでの仕事は3週間しか働いてないとは思えないほど、濃い時間でした。 みんなフレンドリーで働きやすかった! 実際に接客の場で働くことで知れる、日本との違いにも沢山気づけました。 更にアイルランドのカフェは、大体夕方16-18時頃には閉まるので 仕事が終わってからも時間がたっぷりあって プライベート...
こんにちは🌞 アイルランドワーホリ中のmonaです。 今回は、私がワーホリ出発前にしていたお仕事探しの準備について お話しします! ワーホリで仕事を見つけるのは国や職種に関わらず、 簡単ではないと思います。 英語力はもちろん、その分野の経験 アイルランドで今まで働いた経験があるかなどいろいろなことを見られています。 できる限りスムーズに仕事を見つけたかったので、 日本にいるうちからできることはやっておこう!と思い 少しづつ準備をはじめました。 仕事探しを始めた時期 私は『出国の1か月前から』 仕事探しを始めました。 仕事も退職していて時間に余裕ができたので ちょうどいい準備期間でした! 一般的には 『現地に到着してから』仕事探しを始めることが多いのですが、 個人的には、日本にいるうちからして...
アイルランドに住み始めてから2か月目、 やっと、希望していた会社からオファーを貰うことができました🙌 アイルランドでの仕事探し、 ワーホリ中に身に着けたいスキルがあったので ある程度ジャンルを絞って応募をしていました。 しかし、経歴が大事なアイルランド、思うように進まず面接に落ちまくりました🥲 物価は日本より高く、もちろん家賃も払わないといけないので さすがに仕事がない状態が続くのは不安でした。 そこで、『縁があった場所で1回働いてみよう』と運良く見つかったカフェでの仕事を スタートしたばかりでした。 カフェの仕事が決まった日からは、ぱったりと仕事の応募は辞めていて (仕事探しにちょっと疲れてしまったので🥲) カフェの仕事に慣れて落ち着いたら、 また目標の仕事を目指して仕事探しを再スタートし...
アイルランドでのワーホリで仕事を探すには、いくつか方法があります😊 ・求人サイトでの応募 ・SNS(インスタなど)での応募 ・レジュメ配り ・友人からの紹介 飲食店(カフェ、レストランなど)の仕事を探す場合は レジュメを直接お店に配りに行くのが一番効果的な方法です。 オンラインでの応募だと、返信が来るまでにかなり時間がかかりますが 直接お店までレジュメを渡しに行くと、自分がどんな人物なのかが伝わりやすいですし 運が良ければマネージャーと直接話してトライアルにつなげることができます。 ただ、レジュメ配りは一見簡単そうに見えて勇気がいります。 そして、コツが必要です。 レジュメ配り初日 私がレジュメ配りを初めた日は なかなかお店に入る勇気がでなくて、お店の前を行ったり来たりしていました。 そして...
いきなり始まる面接 『Hi! This is Rachel from 〇〇 company. Do you have time now?』 (〇〇会社)のRachelですが、今から10分お時間ありますか? アイルランドワーホリでのお仕事探し、予期していない時に電話面接が始まります。 家にいる時だったら落ち着いて話せるのになぁと思いつつ、 大体は買い物中とかバスに乗っている時とか、外にいるときに電話が鳴ります。 電話面接でいつも困ること ふいの電話面接、いつも困ることがあります。 『どこの会社からかかってきているのか分からない。』 会社の名前って大体早口で言われるので、1発で聞き取れないのです。 もう1度聞けばいい話なのですが、あちらは知っている体で話が進んでいくので聞きづらい。 何十件も応募...
アイルランド生活が始まって1か月半が経ち、 やっと見つけたローカルカフェで働き始めました☕🥐 海外のカフェというと『カジュアル』『フレンドリー』なイメージがありました。 そのイメージは今も変わっていないです😊 実際お客さんとしてカフェに行くと、店員さんが毎回フレンドリーに話しかけてくれるし 店内の音楽にノリノリで鼻歌を歌いながら楽しそうにお仕事をしている人もいます。 でも、実際カフェのスタッフとして働いたことで 今までのイメージとは違う意外な面も知ることができました。 相手を気遣う表現が上手 英語は敬語がないと言いますが、丁寧な表現はいくらでもできます。 私が働いたカフェの同僚は、丁寧な表現がとても上手。 店員同士での会話であっても、何かをお願いするときは ・Would you mind(~...
アイルランド生活1ヶ月目、 レジュメ配りで運良く見つかったカフェで働くことが決まりました😊 求人ポスターは貼っていなかったものの、店員さんに話しかけてみたら 『ちょうど人を探してたんだ!』とその場で軽くお話をし、明後日トライアルに来てと呼ばれました。 翌日、5時間ほどトライアルをして無事採用をいただきました! レジュメを配りに行った日 目指していたお仕事から不合格メールが来てかなり落ち込んだ日の次の日、 心を入れ替えてレジュメを配り歩きに行きました。 特に目星もつけず、適当な場所でバスを降りて 見つけたお店に履歴書を配っていきました🚶 たまたま見つけたカフェの店員さんに、求人募集してませんか??と声をかけた所 カフェのオーナーが出てきてくれて、そのまま座って軽く話をしました。 ちょうど人をゆ...
日本ではあまり馴染みのない 『リファレンスチェック』に困った話🙁 お仕事の面接が進むと、 『リファレンスチェックが必要だから、候補者を2人決めておいてね!』 と言われることがあります。 リファレンスチェックとは簡単にいうと、 応募者(自分)の経歴に間違いや嘘がないか、前職の上司に証明してもらうものです。 日本でも外資系の会社に応募をする際は必要みたいですが、 リファレンスチェック制度について無知だった私は、いざ面接後に提出を求められて手こずりました。 リファレンスチェックは誰に頼む? 基本的に、前職の上司にお願いするよう指定されます。 状況によっては前々回の職場の上司や同僚、部下、ホストマザーなどでも OKな場合もあるそうです。 多くの場合は2名のチェック者が必要。誰にお願いするのかは自分で...
アイルランドワーホリ、面接を13回受けた時の話。 アイルランド生活2週間が経った頃、 面接のオファーをいただくことが増えてきました。 アイルランドに到着してから2週間の間、 どれだけ履歴書を送っても返信が来ず、苦しい時期を経験したので 面接の機会をいただけるようになっただけでも、自分の中では大きな成果!! 今日は、実際聞かれた質問を職種ごとにまとめてみます! 飲食店(カフェ、レストラン) 【毎回聞かれること】 基本的に飲食店では、 ①スキル、経験があるか ②シフトの柔軟性について聞かれます。 なので、バイト等で短い期間でも同じ職種での経験があると かなり有利になると思います。 1、スキル、経験に関する質問 ・(応募した職種と)同じ仕事をした経験がある? ・前の仕事ではどんな業務を担当してたの...
アイルランドの仕事探しで必ず必要な『履歴書づくり』を した時の話です。 履歴書をつくり始めたのは、アイルランド渡航の1か月前。 もちろんそれまで、英語での履歴書づくりをしたことはありませんでした。 てっきり、日本の履歴書をそのまま英語で書きなおすぐらいかと 思っていたのですが、日本とアイルランドの履歴書では仕組みが違うみたいです。 ①証明写真は貼らない 私が驚いたことNo1。 日本の履歴書では必ず貼る『証明写真』、 アイルランドの履歴書では貼る必要はありません。 (同じ英語圏でも、国によっては貼るところもあります。) 理由は、外見や性別、国籍などで合否を判断することを防ぐためだそう。 日本ではスーツを着て、わざわざ就活用の証明写真を撮ってもらうぐらい 当たり前だったので、必要ないのは驚きまし...