アイルランドワーホリ、面接を13回受けた時の話。


アイルランド生活2週間が経った頃、

面接のオファーをいただくことが増えてきました。


アイルランドに到着してから2週間の間、

どれだけ履歴書を送っても返信が来ず、苦しい時期を経験したので

面接の機会をいただけるようになっただけでも、自分の中では大きな成果!!



今日は、実際聞かれた質問を職種ごとにまとめてみます!



飲食店(カフェ、レストラン)

【毎回聞かれること】

基本的に飲食店では、

①スキル、経験があるか

②シフトの柔軟性について聞かれます。


なので、バイト等で短い期間でも同じ職種での経験があると

かなり有利になると思います。


1、スキル、経験に関する質問


・(応募した職種と)同じ仕事をした経験がある?

・前の仕事ではどんな業務を担当してたの?

(例えば 飲食、接客業、バリスタ、お金締め、キッチンの経験など)

・<バリスタ希望の場合>ラテアートつくれる?カプチーノつくれる?

・<ウェイトレス希望の場合>トレーサービスできる?お皿3枚持てる?


2、シフトの柔軟性に関する質問

・朝早くのシフト/夜遅くまでのシフトあるけど大丈夫?

・早朝、夜遅くのシフトでも通える電車やバスはある?

・通勤できる距離に住んでる?通勤時間はどれくらい?

・パートタイム、フルタイムどちらを希望してるの?

・学校に通ってる?(シフトにどれだけ入れるかを知るため)


これらは必ず答えられるように、あらかじめ職場までの通勤時間や終電は調べておきます!


もし、その分野での勤務経験がない場合は

面接のとき笑顔で受け答えをすることを心がけてみてください。

誰でもできることではないので十分アピールになります。



オフィスワーク、事務、レセプションなど

【毎回聞かれること】

・今までの経験、前職の仕事内容を説明して

・なんでこのポジションに応募したの?


【シチュエーションに答える質問】

・不満を持っているお客さんにどう対応する?もしくはどう対応した?

・クレーム対応した経験はある?どう対応したの?

・もしシャイな人に会ったらどう対応する?

・即座に決断をしないといけない場面に出くわした経験はある?どう決断したの?

・プレッシャーにどう向き合ってきた?プレッシャーを感じる場面ではどう対応する?


これらの仕事の場合、

シチュエーションにどう対応したのか実体験を答える質問が圧倒的に多かったです。


『どう対応したか』を答える質問は

いきなり聞かれると焦ってしまうので、事前にどんなエピソードを話せるか

用意しておくと安心です。 



【その他/聞かれてちょっと困った質問】

・3年後どうなっていたい?

・仕事をするうえで何がモチベーション?どういう時に嬉しさを感じる?

・この会社のどんなことを知っているのか説明してみて

・このポジションはどんな仕事をするのか知ってる?説明してみて

・この仕事はどういう部署と関わりがあると思う?

・前職の上司はあなたのことをどう表現すると思う?

・このポジションにはどんなスキルが必要だと思う?


ワーホリ面接で大切にしていたこと


アイルランドに来てから約13回の面接を受けました。


はじめての面接はオンラインでの面接で

面接が始まる3時間前からぶつぶつと練習をして

それでもど緊張で終わった時には『ああ、だめだこれは。』と崩れ落ちました。


それから色々な職種の面接に行って、

なによりも大事だと思ったことがあります。

それは、

自信がなくても、自信があるように振る舞うことです。


この子ならできそうだなと思わせたもの勝ちです。間違いなく。


例えその分野に詳しくなかったり、自信がなくても

『I have a passion to learn. (その分野について勉強する意欲あります)』とか

『I am willing to learn.(そのことについて学びたいです)』

というだけで相手に与える印象がかなり変わります。


私自身、この方法にすごーく助けられました。


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最後に、

いくら面接に向けて万全に準備しても

面接官は予期しない表現や単語で質問をしてきます。 



その時は、聞き取れた単語から予想して、

自分の言葉で言い換えて質問してみると良いです。

You mean 〇〇? (○○ってこと?)

みたいな感じです。



面接は数をこなすごとに必ず上達します!!!

どれだけ失敗しても、上手く話せなかったとしても

確実に成長してると思ってめげずに頑張ってください😊😊




Mona