monaのアイルランドワーホリ日記
アイルランドの仕事探しで必ず必要な『履歴書づくり』を
した時の話です。
履歴書をつくり始めたのは、アイルランド渡航の1か月前。
もちろんそれまで、英語での履歴書づくりをしたことはありませんでした。
てっきり、日本の履歴書をそのまま英語で書きなおすぐらいかと
思っていたのですが、日本とアイルランドの履歴書では仕組みが違うみたいです。
①証明写真は貼らない
私が驚いたことNo1。
日本の履歴書では必ず貼る『証明写真』、
アイルランドの履歴書では貼る必要はありません。
(同じ英語圏でも、国によっては貼るところもあります。)
理由は、外見や性別、国籍などで合否を判断することを防ぐためだそう。
日本ではスーツを着て、わざわざ就活用の証明写真を撮ってもらうぐらい
当たり前だったので、必要ないのは驚きました😳
これら(性別、国籍)は履歴書自体にも書く必要はありません🙅♀️
個人情報で必要なのは名前、住所、電話番号です。
②手書きの履歴書はNG
2つ目。
履歴書は手書きで書かないこと。
手書きの履歴書は、パソコンを扱うスキルがないと思われてしまうそう。
日本では、手書きの履歴書が主流だと思います。
日本では手書き=丁寧なイメージがあるのかな。
ただ、1文字書き間違えたらまた最初から書きなおし、、、、
と苦しんだ記憶があるので、個人的にはパソコンでの作成は便利でありがたいです。
②主語を省く
履歴書には自分のSummeryを書きます。
(自分の今までの経験やスキルを3行ぐらいで記入)
3行という短い文章の中で、いかに端的に自分のアピールポイントを
伝えるかが重要。
なので繰り返し使いやすい『 私 』などの主語を省き、文章を
見やすくするそうです。
例えば、
Professional team player with 3 years' customer service.
Possess excellent knowledge of retail store operation, cash handling.
3年間のカスタマーサービスの経験があるチームプレーヤーです。
小売店のオペレーションやお金の取り扱いの知識があります。
( I am a )professional team player
( I ) possess
のように主語を省いています!慣れるまではとにかく書きづらいですが徐々に慣れます。
履歴書を書き終えたら
ネィティブの人(できれば複数人)に必ずチェックしてもらいます!
ネィティブの友達がいればお願いしても良いですし
私は、一時的にオンライン英会話に登録して、添削してもらいました。
履歴書の添削って受け付けてくれるのかな??と思いましたが
90%くらいの先生はもちろんOK!と言ってくれました。
面接練習はOKだけど、履歴書添削はできないという方もいたので
先生によって違うようです。
履歴書づくりで気を付けたこと
絶対にスペルミスはしないこと!!!
英語ネイティブの人たちも同じ仕事に応募するわけなので、
英語力が不十分とは思われないように
スペルミス、文法ミスはゼロにするように気を付けました。
といっても、スペルや文法ミスなんて誰でもあるし
自分の力だけで間違いゼロの文章を書くのは難しいので
私は大学の時から愛用している『Grammarly(グラマリー)』
というアプリを活用しました。
無料で間違いのある箇所(スペルや文法など)を教えてくれるので
自分で見落としがちなミスを防げます。
それに加えて、文章のつながりを自然にしたい
全体的に見て違和感のない文章にしたいと思ったら
やっぱりネイティブの人にみてもらうのがいいなと思います。
なので私は、Grammarlyで修正してから、
オンライン英会話や友人に添削してもらっていました。
こんな感じで、日本とアイルランドの履歴書づくりでは色々違いがあって
おもしろいです。
履歴書だけでなく、面接をした時など、仕事探し中に沢山日本との違いを発見したので
また紹介します!!
Mona🐶
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コメント 1
はじめまして!アイルランドワーホリに行くことを目標に頑張っている者です。
不安だらけで色々調べていたところ、このブログにたどり着きました。私の知りたいことがたくさん書いてあり、とても勉強になります…!✨
ありがとうございます!
これからも更新楽しみにしています☺️